6500双家庭に生まれた統一教会2世の経験談

最終更新: 2020年5月6日




これまで生きてきた中での経験談をお話ししていこうと思います。気分を悪くされたりしましたらご容赦ください。


先ず、自分は6500双の韓国籍の母と日本籍の父の祝福で誕生じた兄弟3人の1人です。

さて、自分自身は中学校で統一教会に対しての不信感や不満感が募っていました。ただし育てていく事と抜け出すことは出来ないのだなとその当時は思っていました。小学生の時はそれこそハーフだって事で小学校中学年から中学年1年前半までいじめられてもいました、もちろんその時は自分にも原因があったのかもあり、その当時は悪ガキとつるんで遊んで怒られたりしましたね…細かいのは話がそれるので割愛しますね。


中学校に入学した時に部活動に入部したことが大きな分かれ道になったと思っています。

自分は中学と高校で吹奏楽部に入部をしましたし、吹奏楽部文化部ではありますが、朝練では校舎の外周を走ったり、腕立て、腹筋、背筋をやったりし練習をしていました。


部活の練習が日曜になる事で少しずつ教会に行く機会もなくたっていきましたが、それでも家庭礼拝等を行っていました。問題は高校生になってからですね、高校生になって何が起きたか。


それは、親二人の自己破産が大きいのかなとも思います。


それは高校2年生の秋ごろに急遽言われました。その当時自己破産とは?何がどうなるのか?まったくわかりませんでした。(ちなみに金額は四捨五入したら余裕で数千万に借金があった事)父も途中には派遣切というワードがあったと思いますがその対象とされていて経済的にも決して裕福な家柄ではなくなりましたが。自己破産とは借金の返済が困難となり裁判所を通して借金を0にするというもの!さて、ここまで読んで借金が0になるからやらかしても大丈夫!とか魔法のカードとかでもと思うと思います。(今はそんなないかな?)もちろんデメリットもありますし、自分の親は二人そろって自己破産をかましてくれました。


それもあり引っ越しやらなんやする羽目になりました。その後に、親二人とも現実を知って少しは落ち着いてくれるのかなと思っていました、自分自身も高校2年生から部活をしながらアルバイトをして部活の部費等のやりくりをしていました。


その間も親からは先祖解怨やら当時は日韓トンネルやらあんかのタワー?とかの献金やらなんやら、清平に行かなければならないと旅費とかを、挙句の果てには父方の祖母にもお金を貰い(数百万・・・)自分自身には大学には行けと強く言われていましたが・・


実際大学合格すると、入学金が払えない!と言う摩訶不思議事がね、さて何とか自分で大学に連絡をして費用を先延ばししてもらいバイトをしながら(部活もしていました・・・)何とか入学金の7割くらいは貯めて(2~3カ月くらいで)残りは親が出してくれて(後日・・そのお金は妹が出していたとの事で実質親は0)支払いをして無事に入学しました。


その後の授業料に関しては奨学金を借りてバイトをしながらいろいろとお金を貯める事にしていましたし、毎回毎回大学の総務課に行き授業料の支払いの延期をしていました(計8回のうち7回)その中でも奨学金を献金に充てようとして、他の兄弟姉妹たちにお金をあてにしてキレ、自分の貯めたお金を出して教習所通いがとても大変だった事、バイト時間が月300時間超えて働いたこと(その当時はバイト入れてくれてくれた店長いは感謝です!!)※今この時間はなかなか働けなくなっちゃいましたね。


しまいには、18歳を超えると母からとんでもない事を言われました。

母「カードを作らないの」と。親はカードを作る事は当分できないのでキャッシングという部分を利用としてきたのです。もちろんその当時はやり方がわからないと断りましたが。


本当になんでもあり恐ろしく思いますし、自己破産に次はないのに、とりあえずはここら辺にさせて頂きます。詳しい事はこの先の事に関しては少しずつ書いていきますね。もちろん今現在の状況等もかけたら書きます。



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